ハプスブルク帝国の栄光
マリア・テレジアってどんな人?
このページではハイドンやモーツァルトが暮らした時代について、ご紹介していきます。

ハプスブルク展開催!
この肖像は誰でしょう? そう、これがかの、マリア・テレジアです。ハイドン・モーツァルトの活躍した神聖ローマ帝国を統べるハプスブルク家の栄光を伝える展覧会が開かれます。この展覧会の為に書き下ろされた池田理代子先生のイラストです。

ハイドン交響曲第48番「マリアテレジア」
この交響曲は「マリア・テレジア」(Maria Theresia)という名で呼ばれています。皇妃マリア・テレジアが1773年にエステルハーザを訪問したときに演奏されたことに名前が由来するといわれてきましたが、その後の研究で作曲時期は1769以前と推定されています。1楽章の展開部ではモーツァルトの《ジュピター交響曲》を思わせる場面も登場します。ハイドンの「疾風怒濤」期と呼ばれるこの時期には、短調の交響曲が集中して作曲され、モーツァルトの短調のような、胸が張り裂けるような悲しみとはまた少し違った趣のある作品を残しています
今年没後200年となるハイドンの生涯については、このサイトでとても詳しく紹介されています。
ハイドン復活実行委員会
この曲の舞台であるエステルハージ宮殿の様子も詳しく紹介されています。

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